[体験] アルツハイマーとの戦い No.4


さてさてさて、天色なぎさです。



嫁として体験した 

 義母のアルツハイマーの続きです。  




義母を無事に

老人ホームへ入所させてから

夫は義母の兄弟に報告の連絡を入れました。


義母は、兄、義母、妹の3人兄弟。

仲の良い兄弟です。



私が嫁いで来てからも

事あるごとに

本当によくしてもらっていました。



ですが、やはり

「老人ホームに入所させるとは

なぜ自宅に居られないのだ」

「自宅で面倒を看れないのか」と

色々と意見を言われる様になりました。


兄弟の前だと、義母は健常者に見えるようなのです。

普通に見える義母を見て

もっともな意見なのですが…


実際は、私たちの静止を聞ける状態ではありません。


この病気の為に、もう出来なくなっているのです。

まだらボケなどと言われる通り


ちゃんと出来る事もありますが

出来ない事、理解出来ない事の方が

上回ってしまっています。


そして、何か事件や事故になった時に

責任は一緒に暮らす私たち家族になるんです。




知り合いの方に

「会社もあり、病人もいて

アルツハイマーの介護は

健康な家族に病人が出てしまうよ」

と言われました。



実際の経験者の方の意見は

とても参考になります。



それからは、月1~2回だったでしょうか

義母の面会に通う様に

また、義父の入退院の繰り返しが続きました。


その生活に慣れて来たころ

今度は私に不調が出始めました。



つづく〜















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